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歯周病治療

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歯周病治療

レントゲン、ポケット測定、位相差顕微鏡による検査を行った後、治療にとりかかります。

歯周病治療

位相差顕微鏡を使った歯周内科治療

位相差顕微鏡を使った歯周内科治療

当院では、最新式の治療方法
「顕微鏡を使った歯周病内科治療」を取り入れております。

歯周病内科治療の治療方法

  1. ①位相差顕微鏡での菌の確認
  2. ②最近の除去薬剤の内服
  3. ③カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
  4. ④除菌後の歯石とり

位相差顕微鏡検査について

顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌のほとんどの方に見られます。われわれは患者さんのお口の中のよごれをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ、歯周病になりやすいかどうか、今どういう状態なのか、これからどういう状態になっていくかがわかってきます。
さらに映し出された動画像を拡大表示する機能を用いることで治療効果のよりわかりやすい説明を聞くことが可能です。

歯周病(歯槽膿漏)ってなに?

歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
ほとんどの日本人が1日1回~3回歯磨きを行いますが、歯周病の原因となるプラークが除去できていません。
歯と歯ぐきの境目についた歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織(骨)をじわじわと壊していきます。

 

歯周病は歯を失う最大の原因です

統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。
しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、歯ぐきから血が出るという自覚症状が出る時には、もはや歯肉炎、歯周炎になっています。
虫歯と違ってほとんど痛みがない為、気がついた時には抜くはめに・・・なんてこともありえるこわい病気なのです。

 

歯周病の特徴は?

  1. 1.朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  2. 2.歯磨きのときに出血する。
  3. 3.口臭が気になる。
  4. 4.歯肉が赤い、痛い。腫れている。
  5. 5.硬い物が噛みにくい。
  6. 6.歯が長くなったような気がする。
  7. 7.前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。

歯周病は、初期の段階では虫歯のように歯に穴があいたり、痛くなったりと言ったはっきりといった症状が現れにくく、かなり進行しないと痛みや腫れという自覚症状が現れません。
自覚症状が現れた時には、かなり病気が進行している場合があります。

 

歯周病の治療はどうやるの?

まずは現在の歯周病の状態の検査が必要です。当院ミント歯科でも検査をしております。そして症状の状態によって治療法が異なります。しかし、最も大切なのは自分自身で行う歯垢の除去(プラークコントロール)です。歯周病になったのもプラークコントロールが不十分だったからです。
適切なプラークコントロールを行う為の指導を当院ミント歯科で行っております。お気軽にご来院、ご相談ください。